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【日本!食紀行 シマエビ】食紀行で紹介された「北海シマエビ」 大隅商店 野付湾 [日本!食紀行]

2013年7月14日放送 6:00 - 6:30 テレビ朝日
日本!食紀行

(自然と話し合え!北海シマエビに学ぶ)
北海道の極上エビが紹介されました。

アマモという海藻が茂る野付湾。
アマモをすみかにしているのが高級食材「北海シマエビ」で、
「海鮮まるだい亭」の寺岡誠さんは「うまみが凝縮されていて、
待ち焦がれている客が多い」と語る。
今日は野付湾の北海シマエビ漁を紹介。

北海しまえび 野付湾.jpg

おいしそうですね。
番組では・・・

自慢の絶景
野付湾にはよそでは見られない自慢の絶景が2つある。
一つは四角い太陽で、極希に出現する蜃気楼の一種。
そしてもう一つの絶景が打瀬舟で行う北海シマエビ漁の風景。


北海シマエビは海の宝
今年6月、北海シマエビ漁に向けての準備、資源調査が始まった。
野付湾でサンプル採取したシマエビが漁協内の研究室に持ち込まれ、
シマエビの体長と重さを計測し、今年の漁獲量が決定された。
エビの多くは生まれた時はオスで、2歳ごろにメスに性転換する。
東日本大震災では震源から遠く離れた野付湾にも被害をもたらしており、
2011年の夏漁は漁獲量が激減していた為、秋は禁漁となっていた。
震災から2年が経ち、資源はほぼ順調に回復している。


風をつかめ!伝統の漁
今年の北海シマエビの漁獲上限は26トンで、
漁の解禁日は6月21日に始まった。
解禁前日、袋網を入念にチェックしている漁師・白土勇二さんは
「前の日は緊張します」と語っていた。

6月21日、北海シマエビ漁の初日を迎えた。
漁師はアマモの茂る漁場につくと船外機のエンジンを止め、
打瀬舟の帆を張る。
漁が始まっておよそ1時間、数人の漁師が帆を畳んで網を上げると、
生きのいい北海シマエビが船で跳ね、
獲っても良い事が決まっている体長9センチ以上のエビが分けられた。
獲ったエビは鮮度を保つ為にカゴに入れて船べりから垂らす。

北海シマエビ漁は、自然と話し合いながら行う漁だと漁師の小川さんは語る。
広い野付湾を隅々まで把握し、風と潮を正確に読む事で初めて
北海シマエビを網にかける事が出来る為、
一人前のシマエビ漁師になるには10年はかかると言われている。
シマエビ漁師となって7年目の白土さんの漁はあまり上手く行かなかった様で、
白土さんは「明日から頑張ります」と語っていた。


半島で進む異変・地盤沈下する半島
野付湾の北海シマエビ漁には一つだけ心配な事があった。それは野付半島で静かにある異変が進行している事。野付半島の「トドワラ」と呼ばれる一角は、100年前まではトドマツが鬱蒼と茂る森だったが、野付半島ネイチャーセンターの中塚さんによると半島が少しずつ地盤沈下している為に海水で松が全部枯れてしまった。このまま行けば野付半島は120年後に海の下に沈むと予測する学者もいる。しかし、漁師の小川さんは「俺は死ぬまで漁をやるけどね」と語っていた。


解禁!北海シマエビ
北海シマエビは生きたままセリにかけられる。
仲買業者・大隅商店の大隅啓年さんは
お目当てのエビを手に入れると加工場へと急ぎ、
エビを熱々に茹で上げて水で冷やした。
茹でたてを地元で頬張るのがもちろん一番だが、
このエビを全国の食通達が放っておかない為、
ゆでたエビは冷蔵や冷凍にして全国に送られる。

それがコレ↓↓↓


1パック(500g 22尾前後)から揃えております。
北海シマエビは甘味強くプリプリの食感濃厚なエビ味噌は絶品北海道の人が大すきな 北海しまえび...



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